暗黒ダークブログ

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IPPAI OPPAI ボク元気(おっパブの話)

最初に書いておきます。

これは僕が人生初のおっパブにいった記録です。

どストレートな性的コンテンツなので無理な人は別の記事を見返しまくることを推奨します。

 

長野県長野市

その中でも繁華街と言われる権堂という地域に僕はいた。

友人と2人、おっパブへ行くためである。

 

説明しよう。

おっパブとは、おっぱいが触れるお店である。

 

しかし当方22歳童貞、(今夏で23歳)

おっぱいまでのプロセスをまったくもって知らない。

最悪の場合ただ単に会話をしただけで終了する恐れがあるので、焼肉、寿司、映画、なんでも一人で行く僕ではあるものの、さすがに今回ばかりは友人に引き連れていってもらうことにしたのだ。

 

店についてのリサーチも事前に行い、長野市にはおっパブが2軒のみであるというのも把握していた。

ここはいっちょ「か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り」とでもやって、風俗特有のギャンブル的要素に身を任せてみようかと思ったものの、その必要はなかった。

片方が定休日だったからだ。

日曜が定休日ってアンタ。

おっパブへの道のりも県下トップクラスの繁華街で、日曜の夜8時であるはずなのにめちゃくちゃ人気がなく、不安が募る。

 

キャッチのお兄さん(既にめちゃめちゃ酔っぱらっていたのもあって割とマジで性別しか覚えてない)に引き連れられながら、店の基本的なルールを説明される。

・下半身ダメ

・キスダメ

等々…

 

なぬ?接吻がダメですとな?(一昔前のオタク感)

 

口の中溶けるんじゃないかってくらいデンタルリンスしたのに!ひどいよ!忖度してよ~!

なんて駄々こねたい気持ちもあったがルールだし仕方ない。スタッフめっちゃ怖かったし。 

 

なんとか今日でキスとおっぱいを通過して青春の帳尻を合わせようという計画は失敗に終わった。

 

 

さて入店して席に着くと、まもなく2人の嬢がやってきた。

僕の横に着いたのは美人な感じの、地方の雑誌でモデルでもやってそうな嬢で、はたしてこの店の醍醐味たるおっぱいが楽しめるのか?などと思いながら雑談を楽しんだ

 

おっパブなのにおっぱいはどうした?

ピュアピュアな童貞さんはそう思うかもしれないが、おっパブはセクシーキャバクラとも呼ばれるだけあり、基本的にはキャバクラである。隙間隙間に入るサービスタイムの間にだけそういったスキンシップを楽しむことができるのだ。

Vシネマに出てくる中堅のヤクザみたいに常時乳を揉みっぱなしというわけではない。

 

そして、嬢は20分ほどで交代する。

今回僕たちは60分コースで入ったので3人の嬢にそれぞれ相手してもらったのだ。

残りの2人の嬢の紹介をしていこう。

 

2人目

ぽっちゃりの臨界点という感じ。

当然大きい。割と湿ってたけど。

 

3人目

ナチュラルギャルという感じ。

体型は普通なのに、なんと2人目の嬢よりも巨乳だった。

ケレン味のない巨乳を目にし、触るというより確かめるようになぞっていた。(よりキモい)

 

 

先程、「雑談を楽しんだ」と書いた。

嘘だ。

 

 

1人目の時点では、なんとか無難にコミュニケーションをこなそうと努めていた。しかし、サービスタイムに突入した時点で、そのおっぱいの触り方がその辺のプログラミングされた機械よりも圧倒的にガチガチであったため、これはもう女性経験皆無の童貞であることはモロバレだなと思い、張りつめていたものが失せてしまった。

 

その上、3人の嬢がやってくるため、新たな嬢が来るたびに会話を1から築いていかないとといけない。反復作業がめちゃくちゃ嫌いな僕にとって、そこにコミュニケーションまで加わったそれは、おっぱいへの欲求をよりブーストさせる以外の何物でもなかった。

「がっつきすぎだろこの童貞は」と思うかもしれないが、事実僕は1週間以上前からおっパブを目標として生存を続けていたので、ニンジンをぶら下げられた馬みたいに、僕はおっぱいに対し猪突猛進だったのだ。

 

美容室なんかでも大抵自分が会話をぶち切るタイプの人間なのだが、おっパブにおいてもそれは変わらなかった。

そこからは僕はただひたすらにウイスキーの水割りを飲みながらサービスタイムを待つ静かなる変態紳士と化し、2人目以降はめちゃくちゃ口数が減っていった。

1時間で6杯くらい飲んだので翌日の午前中まで二日酔いがひどくて、仕事中に吐くか吐かないかのせめぎあいだった。

 

そんな中で問題となるのがこのツイートである。

これらはおっパブで言われた言葉である。

この2つは全員に言われたんじゃないだろうか。

当然答えはどちらも×だ。

 

正直、「いつまで彼女いたの~?笑」って聞かれて、

「2年前…だったかな~笑」と答えた時点で多分バレてはいたんだろうけど、

そこはキャバクラ。なんとかいたものとして流してくれた。

 

こうなると実家の親に彼女がいたとウソついてるのもバレてるんじゃなかろうか。

 

 

総括すると、今回は不完全燃焼である。

おっパブだと、ここまで会話の比重が大きいとは思ってなかった。

敗因は完全に僕のコミュニケーション能力不足だろう。悲しい。

 

あと個人的にこのブログを読み返して思ったのは、

「風俗の感想をつらつらと書き連ねる男は絶対にモテない」ということだ。