熱い自分語り

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大道芸と再調整で韻を踏むことが出来る

来年度から遠い異国の地へと行く(大袈裟)ので、

今のうちに静岡にしかないものを・・・ってことで

静岡在住4年目にして初めて大道芸ワールドカップなるものに行きました。

 起きたのが日曜の昼下がりという事もあり、それからいろいろグダついた結果、駅前に着いたのは結局5時くらいでした。日も落ち、だんだん暗くなり始める中メインステージがあるってことで駿府城公園に行ってみると、吊るされたロープに昇ってポールダンス的な動きをするパフォーマンスがありました。(もちろんセクシー要素はない)

人だかりの後ろの方で見てたので、ロープに昇ってる人しか見えなかったんですけど、歌ってるのが聞こえたんで多分音楽でのパフォーマンスも同時にやってたっぽいです。でも見えませんでした。

 

いろいろ屋台があって、ほうケバブか、焼鳥もあるな、ケバブもある、その隣にはクレープか、そしてそのとなりにはケバブか・・・

って感じで、ケバブの屋台がめちゃくちゃ多かったです。

屋台の一定数をケバブにしなきゃいけない条例でもあるのかは知りません。

 

しかしあと1週間弱を2000円ほどで過ごさなければならない僕に屋台で何かを買う余裕などなく、公園を歩いてるとメインステージがあったんですが、入るには別途チケットが必要らしく、外にあったモニターで人生初のライブビューイングをしてたものの、

「これYouTubeで見るのと変わらんな」

と思ったので、街中の方でもパフォーマンスがあるのを思い出して公園を出ようとすると、いろいろ撤去が始まってて

「もうこれお開きやな」

と察し、鑑定団に行ってマンガ読んで帰りました。

 

サイケまたしても』ってのを読んでたら面白かったんで6巻全部読みました。

うえきの法則』の作者が現在連載中の作品で、めちゃくちゃ平たく言うと

「能力バトル版のリゼロ」って感じです(平たく言いすぎて申し訳なくなった)

いやらしいマンガばっかり読んでるのでたまには王道的なマンガを読むのもいいなと思いました。